内側に入った上の前歯を非抜歯のインビザライン(マウスピース矯正)により改善した症例

上の前歯が1本内側に入り、歯磨きのしにくさや歯のすり減りを気にされていた症例です。期間短縮のための抜歯も検討しましたが、20代とまだ若いため、非抜歯での治療をご提案しました。インビザラインで歯並びを整えています。費用は880,000円(税込)です。

症例の背景

どんな症例か

  • 抜歯して治療期間を短くするか、期間はかかるが非抜歯で治すかのケース
  • 患者様は20代とまだ若いため、非抜歯ケースを勧めた
  • 非抜歯でマウスピース矯正で治す症例

主訴

  • 上の前歯が一本内側に入っているのが気になる
  • 歯磨きがしにくい
  • 全体的に歯のすり減りも気になっている

Before / After

正面観

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Before

After

5枚法

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Before

After

治療内容の詳細

治療内容インビザライン・フル
治療期間・回数治療期間:2022.3.22set(写真は治療途中)
費用インビザライン・フル ¥880,000(税込)
リスク・副作用・歯肉退縮(Hys症状出る可能性)、ブラックトライアングル(特に下顎前歯部)

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

・矯正終了後の後戻りの可能性(リテーナーで完全に抑えられるわけではない)

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