上下の歯列の乱れと前歯の突出・切端咬合をインビザラインによる非抜歯矯正で改善した症例

上下の歯列の乱れや前歯の突出、前歯で麺を咬み切れない切端咬合が見られた症例です。費用は880,000円(税込)、治療期間は1年5ヵ月、通院は1〜2ヵ月に1回でした。インビザライン・フルによる非抜歯矯正とゴムかけで、歯並びと咬み合わせを整えました。

症例の背景

どんな症例か

  • 上下の歯列全体の乱れ(特に前歯)
  • 上の前歯の突出感
  • 前歯の切端咬合(前歯が閉じきれていない)

主訴

  • 歯並びが気になる
  • 前歯で麺が咬み切れない
  • 40代以降で歯並びや咬み合わせが悪いと、口の中がどんどん悪くなっていくと聞いたので矯正をやっていきたい!

Before / After

正面観

↓↓↓クリックして拡大して確認できます。

Before

After

5枚法

↓↓↓クリックして拡大して確認できます。

Before

After

治療内容の詳細

治療内容インビザライン・フル
非抜歯、ゴムかけ
治療期間・回数治療期間:1年5ヶ月
通院期間:1〜2ヶ月に1回
現在:リテーナー使用中(後戻り抑制のため)
費用インビザライン・フル ¥880,000(税込)
リスク・副作用・歯肉退縮(Hys症状出る可能性)、ブラックトライアングル(特に下顎前歯部)

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

・口元を大きく下げたい場合は、便宜抜歯(主に4番目の歯の抜歯)を行わないと改善が難しい場合がある

・便宜抜歯なしで、奥歯を後ろに効率よく下げるには、親知らずの抜歯が必要になることが多い
また、歯と歯の間を削って補助的にスペースを確保する必要がある場合がある

・矯正終了後の後戻りの可能性(リテーナーで完全に抑えられるわけではない)

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:10:00-18:45]

052-734-6900

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!