スペース不足によるすきっ歯・出っ歯をインビザライン・ティーンにより改善した症例

上の前歯のすき間や出っ歯感、下の歯並びが気になり来院された10代の患者様です。スペース不足によって歯並びが乱れていたため、インビザライン・ティーンによるマウスピース矯正を行いました。費用は880,000円です。

症例の背景

どんな症例か

  • スペース不足によって、歯列不正が起きているケース

主訴

  • 上の前歯のすきっ歯と、出っ歯気味なのが気になる
  • 下の歯並びも気になる

Before / After

正面観

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Before

After

5枚法

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Before

After

治療内容の詳細

治療内容インビザライン・ティーン(10代のマウスピース矯正)
治療期間・回数2022.4.7set→治療途中
費用インビザライン・ティーン ¥880,000
リスク・副作用・歯肉退縮(Hys症状出る可能性)、ブラックトライアングル(特に下顎前歯部)

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

・矯正終了後の後戻りの可能性(リテーナーで完全に抑えられるわけではない)

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