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セラミック治療をご検討されている患者様から、このようなご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、セラミックには多くのメリットがある反面、デメリットも存在します。
そのため、すべての方におすすめできる治療ではありません。
今回は、セラミック治療を検討する前に知っておきたいデメリットについてご紹介します。

セラミック治療を検討する際は、メリットだけでなくデメリットも把握しておくことが大切です。
ここでは、主なデメリットを5つ紹介していきます。
セラミック治療の多くは自由診療です。
そのため、保険診療に比べて費用は高くなります。
一方で、
などを理由に選ばれる方も多くいらっしゃいます。
費用だけで判断するのではなく、長期的なメリットも含めて検討することが大切です。
(参照リンク:日本歯科医師会 テーマパーク8020「さし歯・冠」)
セラミックを装着する際は、一定量歯を削らなければなりません。
ただし、削る量は治療内容や歯の状態によって個人差がございます。
星ヶ丘リーフ歯科・矯正歯科では、できるだけ健康な歯を残す方針を大切にし、必要以上に歯を削らない治療を心がけています。
セラミックは非常に硬く、美しい素材です。
しかし、強い衝撃が加わると欠けたり割れたりすることがあります。
例えば、
がある方は注意が必要です。
必要に応じてナイトガードの使用をご提案することもあります。
「セラミックにすれば一生安心」というわけではありません。
セラミック自体は虫歯になりませんが、周囲の歯は虫歯や歯周病になる可能性があります。
長く使うためには、
が欠かせません。
患者様によっては、
もあります。
「白い歯にしたい=セラミック」というわけではありません。
治療方法にはそれぞれ特徴があり、お口の状態によって適した選択肢は異なります。
※ダイレクトボンディング…
歯をあまり削らずに歯科用樹脂を直接盛り付けて形を整える治療法
各治療法には異なる特徴がございます。
お口の状況やご要望に応じて適した方法を選ぶことが大切です。

当院では、患者様が希望された場合でも、必ずセラミックをおすすめするわけではありません。
歯をできるだけ残せる治療がある場合や、他の方法が適していると判断した場合には、理由も含めてご説明いたします。
私たちが大切にしているのは、セラミックを入れることではなく、患者様のお口の健康を長く守ることです。
原則として自由診療となるため、保険適用外です。
費用は高くなりますが、変色のしにくさや見た目の美しさといった長所の面もございます。
セラミック素材自体は虫歯になりません。ただし、土台となる歯や周囲の歯ぐきは虫歯や歯周病になる可能性があるため、毎日の歯磨きや定期検診が大切です。
治療内容やお口の状態によって削る量は異なります。
当院では拡大鏡を活用し、できるだけ健康な歯を残す処置を行っております。
セラミック治療には、
といったデメリットがあります。
一方で、見た目の美しさや耐久性など、多くのメリットもあります。
大切なのは、「セラミックだから良い」「保険だから悪い」と考えるのではなく、ご自身のお口の状態に合った治療を選ぶことです。
星ヶ丘リーフ歯科・矯正歯科では、それぞれの治療法のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者様が納得したうえで治療方法を選んでいただけるよう心がけています。
Web予約やLINE相談もできますので、セラミック治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
