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看板会議 〈医療法人LSC 理事長・藤本靖貴 × 事務長・木山亮太〉
「最近この辺りで、水色の歯医者の看板をよく見る」——そう思われた方は、ぜひこのまま読み進めてください。 星ヶ丘リーフ歯科・矯正歯科(星ヶ丘三越4階)の診療日をお探しの方には、現在の休診日と2026年10月からの変更もあわせてご案内します。星ヶ丘エリアで見かける看板については、医療法人LSC 理事長・藤本靖貴に聞きました。
まず結論(早わかり表)
| 気になること | お答え |
|---|---|
| 場所 | 星ヶ丘三越4階 |
| 看板の色 | ターコイズ系の水色で統一。同じ色を見かけたら同じ医院の看板です |
| 看板の顔は誰か | 理事長・藤本靖貴(法人ブランドの顔として統一)。実際に診療するのは院長・米澤丈瑠医師です |
〈聞き手=木山亮太(医療法人LSC 事務長)〉

以前ご案内していた「隔週日曜診療」は、2026年9月より休止しております。 あわせて、2026年10月からは水曜日も休診とさせていただきます。ご不明な点がございましたら、当院ホームページまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
診療日とあわせて、通いやすさについてもご案内します。
百貨店の中にあるクリニックだからこそ、通院のしやすさや快適さを感じていただけます。
ここからは、街で見かける水色の看板についてのお話です。診療日のご案内はここまでで完了していますので、看板が気になって読みに来られた方は、続けてご覧ください。
結論から言うと、1枚の看板で気づいてもらうためではなく、生活圏の中で何度も目にしてもらうことで、名前を覚えてもらうためです。
木山今回、星ヶ丘周辺に看板を20カ所くらい出していきます。僕も最初、「結構出すな」と思いました(笑)。
(笑)。でも認知を取りたいなら、やっぱり何回も見てもらう必要があると思うんですよ。1枚看板を出して終わりじゃなくて、何回も見る。そうすると、名前を知っている状態ができるじゃないですか。
木山ネット広告は基本的に、「歯医者を探している」人に出しますよね。でも看板は違う。探していなくても目に入る。
そこは大きいと思う。今、何も歯に困っていない人は、わざわざ歯医者を検索しないじゃないですか。
木山しないですね。
でも毎日通勤するときに、水色のリーフ歯科の看板が目に入る。今日も見る。来週も見る。別の場所でも見る。そうすると、半年後に歯が痛くなった時に「あ、そういえばあの歯医者あったな」となる可能性がある。
木山看板を20カ所出すというと、「それで患者さんを何人増やすんですか」という話になりがちですよね。
もちろん最終的には、患者さんに来てもらわないと意味はないですよ。でも、看板を見た瞬間に予約してください、というだけではないんです。「あの水色の歯医者、またあるな」でいいんですよ。
木山最初はそれでいい。
そう。そうやって少しずつ頭に入っていって、実際に歯医者を探すタイミングで思い出してもらう。そこまで含めて看板だと思っています。
木山とはいえ、「Webマーケティングはもうダメだから看板だ」という話でもない。
全然違う(笑)。Webもやります。SEOもSNSもGoogleも、全部大事。ただ、全部役割が違うんですよ。
木山看板は認知のかなり上流。
そうですね。看板を見て名前を知る。何かあった時に「リーフ歯科」と検索する。ホームページやSNSを見る。看板だけで完結するものではなくて、全部つながっている。
木山最初は「看板に何を書くか」をずっと考えていましたよね。でも途中から、「そもそも看板で全部説明する必要ある?」って。
そう。看板だけで全部理解してもらおうとすると、情報が多すぎる。
木山車で通ったら、数秒ですしね。
だったら、看板は「まず覚えてもらう」でいい。詳しい治療内容は、ホームページやSNSで見てもらえばいい。
木山それで、リーフ歯科で使っているターコイズ系の色を、20カ所で統一しようと。最初は20カ所それぞれに、違うデザインやコピーを考えていましたよね。
そうだったね。でもそれだと、全部別の広告になってしまう。20枚違うものを見せるより、同じブランドに20回接触してもらう。そっちが分かりやすい。
木山「またあの歯医者だ」が大事、ということですね。
そういうこと。
※デザイン案は、医療広告のルールを確認しながら作っています。

これは患者さんに誤解のないよう、はっきりお伝えします。看板に写っているのは理事長の藤本靖貴ですが、実際に星ヶ丘リーフ歯科・矯正歯科で診療しているのは院長の米澤丈瑠医師です。
米澤院長は日本口腔インプラント学会・日本歯周病学会に所属しています(米澤院長のプロフィール・所属学会)。
木山看板の色やデザインが固まってきたところで、次に出てきたのが「誰の顔を出すか」問題でした。
そうだったね。
木山僕、最初は普通に米澤院長でいいんじゃないかと思ってたんですよ。患者さんが来たら、いるのは米澤先生ですし。
僕も米澤先生を前に出したい気持ちはあったんですよ。若い先生だし、星ヶ丘の医院を任せている院長だし。
木山ところが、実際に20カ所のデザインを並べてみると話が変わってきた。ある看板には米澤先生、別の看板には藤本先生、屋上には藤本先生、バス停には米澤先生、みたいにしていくと——。
「これ、全部同じ歯医者に見えるのかな?」ってなってきた。僕らは内部事情を知ってるけど、看板を数秒見る人は知らないわけです。
木山患者さんからしたら、「知らんがな」ですよね(笑)。
そうそう(笑)。看板に男の人が2人いて、違うデザインで違う場所に出ていたら、「違う歯医者かな」と思われても全然おかしくない。
木山そうなると、せっかく20カ所出しているのに、認知が分散する。
そういうこと。今回は、僕や米澤先生のファンを増やしたいわけじゃない。リーフ歯科を覚えてもらいたいんです。
木山一方で、法人としての顔を一本化する、という考え方もありますよね。
今後リーフ歯科というブランドを展開していくなら、法人として顔を統一した方がいいんじゃないか、と。「その医院に毎日いない人を出したらおかしいのかな」という迷いもあったけど、ブランドの顔として考えるなら、それはそれで成立する。
木山要するに、院長=店舗の顔なのか、理事長=ブランドの顔なのか。
そういう整理ですね。今回の目的は認知なので、色も人物もデザインも、できるだけブレさせない方向にしました。
看板の顔と、診察室で会う医師が違うことに、驚かれる方もいるかもしれません。

星ヶ丘リーフ歯科・矯正歯科への相談を検討している方へ
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052-734-6900
急な痛みやトラブルにも可能な限り対応いたします。ただし、院内でお待たせしないためにも、ご来院前にお電話か予約システムにてご連絡ください。
星ヶ丘三越の4階にございます。詳しい行き方・駐車場情報は、アクセス・駐車場のご案内をご確認ください。
いいえ。星ヶ丘で実際に患者さんを診るのは院長の米澤丈瑠医師です。看板の写真は法人ブランドとしての表示であり、実際の担当医師とは異なります。
集患のためというより、星ヶ丘エリアの生活圏で繰り返し目にしていただくことで、名前を知っていただくことを目的としています。看板だけでなく、ホームページやSNSでも診療内容をご案内しています。
